ウマ娘

【ウマ娘】ありったけと末脚どっちが強い?比較してみた|最終直線で発動する固有以外の速度アップスキル

投稿日:2021年11月24日 更新日:

 

ウマ娘_プリティーダービー

 

固有スキルを除くと最終直線でのみ発動する直線スキルは、それほど多くはありません。直線スキルと聞いて真っ先に浮かぶ「先行直線〇」や「中距離直線〇」などは、直線ならどこでも発動する可能性があります。

 

今回は、最終直線で発動する「ありったけ」と「末脚」の強さを比較してみました。「ありったけ」は、中距離で使えるスキルになるので、その点はご注意ください。

 

【ウマ娘】スピードスターは弱い|強いと言われてたけど解析で効果が低いと判明!発動条件なども解説

    「ウマ娘」がリリースされた当初、何故か強いと持ち上げられてた「スピードスター」ですが、解析の結果・・・弱いことが判明しています。分かりやすくするため、表にして他スキルと効果 ...

続きを見る

 

【ウマ娘】金回復・白回復の回復量(2000m)|脚質別のまとめ|2000mはチャンミで開催されそうなコースが多い!芝もダートも

    回復スキルの回復量は固定値ではなく、距離や脚質、スタミナ値などにより変わってきます。その辺については、下の記事のリンク先に詳しく書いてあるので、参考にしてみて下さい。 &n ...

続きを見る

 

「末脚」は最終直線スキルではない

まず最初に断っておきたいのですが、厳密に言うと「末脚」は最終直線で発動するスキルではありません。ただし、ほぼ最終直線で発動することから、最終直線で発動するスキルと同じ扱いで問題ないかと思います。

 

「末脚」の説明文をみて見ると、

 

末脚

ラストスパートで速度がわずかに上がる

 

最終直線とは書かれておらず、「ラストスパートで」と書かれています。発動条件については、

 

レース終盤の後半において、ラストスパート中である

 

発動条件を見て分かる通り、レース終盤に入ってすぐには発動しません。レース終盤の後半に入ってから発動します。

 

レース終盤の後半ってどこら辺?って感じですが、基本的には、最終直線に入ってから発動します。ただし、最終直線のどこで発動するかはランダムになるので、最悪の場合、ゴール手前で発動することも考えられます。

 

直線以外で発動する可能性のあるコースとしては、天皇賞[春](京都3200m)のコースが該当し、最終コーナーの出口あたりで発動することがあります。ただし、ランダム発動なので、最終直線で発動することもあります。

 

レース終盤とラストスパートの関係性について説明すると、

 

スタミナが足りていたら、レース終盤に入るとラストスパートの体勢に入り、スタミナが足りていないと、レース終盤に入ってからある程度進んでからラストスパートの体勢に入ります。

 

もう少し細かく説明すると、スタミナが足りていたら、レース終盤に入ってからゴールまでがラストスパートモードで、スタミナが足りていないと、レース終盤に入ってからある程度進んだ地点からゴールまでがラストスパートモードとなります。

 

「ありったけ」は特定の場所で発動する

ランダムな区間で発動する「末脚」と違って「ありったけ」は基本的には発動場所が固定されているので、計算しやすいスキルと言えます。

 

ちなみに、「直線一気」も発動場所が固定されている直線スキルになります。上位スキルの「迫る影」についても同様に。この二つに関しては、速度ではなく加速力が上がるスキルになります。

 

ありったけ

ラストスパートの直線で好位置にいると速度がわずかに上がる<中距離>

 

直線一気

ラストスパートの直線で加速力がわずかに上がる<作戦・追込>

 

ちなみに、「ありったけ」の上位スキルは「決死の覚悟」になります。サポートカードのSSRナカヤマフェスタが所持しています。

 

SSRナカヤマフェスタ(スタミナ)

 

「ありったけ」と「末脚」の比較

「ありったけ」と「末脚」の比較をしていきたいと思います。

 

発動場所の比較

発動場所に関しては、先ほど述べた通り、「末脚」はランダムな区間で発動するのに対して、「ありったけ」は発動場所が固定されているので、「ありったけ」の方が使いやすいスキルと言えます。

 

発動条件の比較

「末脚」は順位条件などがないので、問題となるのは「賢さ」による判定だけとなります。

 

それに対して「ありったけ」は、中距離で使えるスキルで、さらには、順位率が20%~60%のときじゃないとダメなので、「逃げ」には不向きなスキルとなります。チャンミ(9人のレース)では2~5位のときに発動条件を満たせます。

 

以上のことから、発動条件に関しては、「末脚」の方は何も考えずに使えますが、「ありったけ」の方は発動条件を気にする必要があります。

 

スキルの効果量などの比較

続きましては、「ありたっけ」と「末脚」のスキルの効果量について比較していきたいと思います。ついでに「決死の覚悟」と「全身全霊」についても。

 

スキル名 速度の効果量 基準持続時間
ありったけ 0.15m/s 2.4s
末脚 0.15m/s 2.4s
決死の覚悟 0.35m/s 2.4s
全身全霊 0.35m/s 2.4s

 

上の表より、「ありったけ」と「末脚」は速度の効果量、基準持続時間ともに同じことが分かりました。

 

ちなみに、「ありったけ」と「末脚」が完全に有効発動した場合、スキルが発動したことによって稼げる距離は、0.36mとなります。ただし、レース中はブロックされたりすることがあるため、必ずしも0.36m稼げるわけではありません。

 

「決死の覚悟」と「全身全霊」が発動したことによって稼げる距離は、0.84mです。

 

まとめ

最初から読んで頂いた方でしたら、既にお分かりかと思いますが、発動場所に関しては、「末脚」がランダムな区間で発動するため、ゴール前で発動したときに無駄が生じてしまいます。

 

それに対して、「ありったけ」の方は基本的に発動場所が決められているので、個人的には「ありったけ」の方が優秀だと思います。基本的にと言ったのは、条件に「ラストスパート中」とあるので、スタミナが足りていないとラストスパートに入る場所が後ろにずれるため、発動場所がずれるからです。

 

「末脚」の方が優れているのは、発動条件ぐらいだと思います。「ありったけ」は、順位条件が「順位率が20%~60%」となっています。チャンミ(9人のレース)では、「2~5位」のときになります。

 

(C) Cygames, Inc. All Rights Reserved.
当サイト上で使用しているゲーム画像の著作権および商標権、
その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。







-ウマ娘

Copyright© ぽいぽいブログ , 2022 All Rights Reserved.