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ウマ娘

【ウマ娘】速度が上がるコーナースキルの強さを比較|速度アップ効果量と持続時間の関係性から分かりやすく解説

投稿日:2021年10月10日 更新日:

 

ウマ娘_プリティーダービー

 

この記事では、固有スキル以外の速度が上がるコーナースキルの強さを比較してます。分かりやすく解説することを心掛けてはいますが、それでも分かりづらい部分があったら申し訳ありません。

 

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速度アップ効果量と持続時間を見れば強さがわかる

コーナースキルの強さを比較する前に、まずは強さを判断する方法についてお話ししたいと思います。結論だけ知りたいという方は、一番下の速度が上がるコーナースキルのまとめを読んでください。

 

強い弱いの基準は、速度アップ効果量と持続時間を見て判断します。なので、まずは速度アップ効果量と持続時間について説明したいと思います。

 

速度アップ効果量

副詞により効果値が変わる

 

速度アップ効果量は、スキルの説明文の副詞を見れば判断できます。"わずかに"とか"少し"とか見覚えがあるかと思います。

 

効果量は下の表のとおりです。

 

速度アップスキル
副詞 効果量
すごく 0.45m/s
副詞なし 0.35m/s
少し 0.25m/s
わずかに 0.15m/s
ちょっと 0.05m/s

 

ココでは詳しく触れませんが、加速力の効果量は上の表の数値とは異なります。

 

持続時間

スキルは発動したら効果がずっと続くわけではありません。一定時間で効果はなくなります。効果時間はスキルごとに基準持続時間が決められています。

 

ちなみに、持続時間と基準持続時間という概念があり、持続時間の求め方は、以下の通りです。

 

持続時間[s] = 基準持続時間 × コース距離[m] / 1000

 

基準持続時間というのは、スキルごとに決まっていて、そこからコースの距離によって持続時間を計算しています。

 

弧線のプロフェッサーの持続時間

"弧線のプロフェッサー"の持続時間について解説します。

 

"弧線のプロフェッサー"は、基準持続時間が1.8秒です。基準持続時間をもとに1600mと2000mのときの持続時間を計算します。

 

1600mのとき

1.8(基準持続時間)× 1600 / 1000 = 2.88(持続時間)

 

2000mのとき

1.8(基準持続時間)× 2000 / 1000 = 3.6(持続時間)

 

上の計算結果より、"弧線のプロフェッサー"は1600mのときは、スキルの持続時間が2.88秒、2000mのときは、スキルの持続時間が3.6秒であることが分かりました。

 

コーナースキルの基準持続時間

コーナースキルの基準持続時間は、スキルごとにあらかじめ決められています。勿論、コーナースキルだけではなく、他の速度アップスキルについても、そのようになってます。

 

基準持続時間や速度アップ効果量については、解析によって解明されているものです。

 

特定のコーナーで発動
スキル名 基準持続時間[s]
コーナー巧者〇 1.8
弧線のプロフェッサー 1.8
短距離コーナー〇◎ 3
マイルコーナー〇◎ 3
中距離コーナー〇◎ 3
長距離コーナー〇◎ 3
逃げコーナー〇◎ 3
先行コーナー〇◎ 3
差しコーナー〇◎ 3
追込コーナー〇◎ 3

 

最終コーナーで発動
スキル名 基準持続時間[s]
食い下がり 3
勝利への執念 3
内弁慶 3
内的体験 3
抜け出し準備 1.2
スピードスター 1.2
外差し準備 3
昇り龍 3

 

コーナー巧者〇(弧線のプロフェッサー)は、基準持続時間が1.8秒、距離コーナーと脚質コーナーは、基準持続時間が3秒となってます。

 

速度アップ効果量が絡んでくるため一概には言えませんが、1.2秒の開きがあるので、距離コーナーと脚質コーナーの方が優秀と言えます。

 

速度アップのコーナースキルの強さを比較

固有スキル以外のコーナースキルをピックアップしスキルの強さを比較しました。強さはスキルが発動したことによって稼いだ距離で計ることができます。

 

特定のコーナーで発動
スキル名 速度UP効果量[m/s] 基準持続時間[s] 稼いだ距離[m]
コーナー巧者〇 0.15 1.8 0.27
弧線のプロフェッサー 0.35 1.8 0.63
短距離コーナー〇 0.15 3 0.45
マイルコーナー〇 0.15 3 0.45
中距離コーナー〇 0.15 3 0.45
長距離コーナー〇 0.15 3 0.45
逃げコーナー〇 0.15 3 0.45
先行コーナー〇 0.15 3 0.45
差しコーナー〇 0.15 3 0.45
追込コーナー〇 0.15 3 0.45
短距離コーナー◎ 0.25 3 0.75
マイルコーナー◎ 0.25 3 0.75
中距離コーナー◎ 0.25 3 0.75
長距離コーナー◎ 0.25 3 0.75
逃げコーナー◎ 0.25 3 0.75
先行コーナー◎ 0.25 3 0.75
差しコーナー◎ 0.25 3 0.75
追込コーナー◎ 0.25 3 0.75

 

最終コーナーで発動
スキル名 速度UP効果量[m/s] 基準持続時間[s] 稼いだ距離[m]
食い下がり 0.15 3 0.45
勝利への執念 0.35 3 1.05
内弁慶 0.15 3 0.45
内的体験 0.35 3 1.05
抜け出し準備 0.15 1.2 0.18
スピードスター 0.35 1.2 0.42
外差し準備 0.15 3 0.45
昇り龍 0.35 3 1.05

 

上の表の稼いだ距離は、基準持続時間を基に計算したものです。本来は持続時間を基に計算します。基準持続時間と持続時間が一致するのは1000mのときだけなので、上の表の稼いだ距離は1000mのときの稼いだ距離という事になります。

 

2000mで"コーナー巧者〇"が発動したケースでは、

 

持続時間[s] = 基準持続時間 × コース距離[m] / 1000
=1.8 × 2000 / 1000
=3.6

 

持続時間は3.6秒となります。速度効果アップ量は0.15[m/s]なので、これらから距離を求めます。

 

距離 = 速度 × 速さ

 

上の公式から距離は、

 

距離 = 0.15[m/s] × 3.6[s]
=0.54

 

以上より、2000mのときの稼いだ距離は0.54mとなります。

 

速度が上がるコーナースキルのまとめ

計算結果は上の表で出ていますが、ゴチャゴチャしていて見づらいので、スッキリと"まとめ"ました。

 

特定のコーナーで発動するコーナースキルの優劣は、

 

距離コーナー◎、脚質コーナー◎ > 弧線のプロフェッサー > 距離コーナー〇、脚質コーナー〇 > コーナー巧者〇

 

※距離コーナーはマイルコーナーなど、脚質コーナーは先行コーナーなどです。

 

最終コーナーで発動するコーナースキルの優劣は、

 

勝利への執念、内的体験、昇り龍 > 食い下がり、内弁慶、外差し準備 > スピードスター > 抜け出し準備

 

食い下がりとかの白スキルよりもスピードスター(金スキル)の方が効果が低いという意外な結果が出ました!!他スキルよりも基準持続時間が短いのが原因ですが、コレは運営さんの設定ミスなのだろうか?

 

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