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【ウマ娘】長距離Sは短距離Sより強い!効果量は同じでも最高速度で走れる距離が長いため!

投稿日:2021年10月27日 更新日:

 

ウマ娘_プリティーダービー

 

距離適性Sは短距離よりも長距離のときの方が受けられる恩恵が大きくなります。「ウマ娘」のレースでの仕様上、距離が長いほど恩恵を受けられるようになっています。

 

チャンミでは、長距離Sがないと決勝で勝つことが困難になります。

 

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距離適性Aと距離適性Sの比較

距離適性はスピード、バ場適正はパワー、脚質適正は賢さに影響を与えます。

 

距離適性Aは等倍で、距離適性がB以下になっていくと速度にマイナス補正が掛けられていきます。

 

そして、距離適性Aから距離適性Sに上がると、スピード値換算で約1.1倍の効果が得られることが解析情報で分かっています。

 

長距離S、スピード1000 ≒ 長距離A、スピード1100

 

ちなみに、詳細には触れませんが、スピード換算だと約1.1倍ですが、速度換算だと約1.05倍になっています。気になる方はググってみて下さい。

 

長距離ほど距離適性Sの恩恵が大きい

短距離と長距離のレース終盤の長さ

下の表は、短距離(1200m)と長距離(3000m)での序盤・中盤・終盤の区間ごとの距離を現したものになります。

 

短距離(1200m)
序盤 中盤 終盤
200m 600m 400m

 

長距離(3000m)
序盤 中盤 終盤
500m 1500m 1000m

 

今回の記事ではレース終盤の長さがカギとなってきます。レース全体(序盤・中盤・終盤)の距離が長いほどレース終盤の距離も長くなります。

 

レース終盤の長さは、短距離(1200m)では400m、長距離(3000m)では1000mとなり、比較すると600mの差があることが分かります。

 

スピードの値はレース終盤にしか影響を与えない

誤解されがちなことではありますが、スピードの値はレース終盤にしか影響を与えていません。序盤と中盤は、主に「パワー」と「賢さ」の値が位置取り争いに影響を与えています。

 

このことから、距離適性Sの恩恵はレース終盤でのみ効果を発揮することとなります。

 

長距離Sが短距離Sより強い理由

ここでは、脚質=逃げ、調子=絶好調、スピード=1200、パワー=1100、根性=400、賢さ=450、加速スキルなし、適性はすべてA、スタミナは充分足りている、という前提条件のもと話を進めていきます

 

「ウマ娘」では、レースの序盤と中盤は速度を抑えて走っています。そして、レース終盤に入ると加速していき、最高速度で走ることができるようになります。

 

レース終盤に入り加速し始めてから最高速度に達するまでの距離は、1200mの時だと約204m、3000mの時だと約184m必要となります。

 

1200mの時は、レース終盤の長さが約400mで最高速度に達するまでの距離が約204m必要となるので、最高速度で走れる距離は約196m

 

3000mの時は、レース終盤の長さが約1000mで最高速度に達するまでの距離が約184m必要となるので、最高速度で走れる距離は約816m

 

1200mの時は、最高速度で走れる距離が196mしかありませんが、3000mの時は、最高速度で走れる距離が816mあります。

 

つまり、短距離の時はスピードの値を高くしても最高速度で走れる距離が短いため、長距離の時よりも恩恵が少ないことを意味しています。

 

距離適性はスピードに影響を与えるので、短距離Sより長距離Sの方が最高速度で走れる距離が長くなるので強いと置き換えることができます。

 

短距離A → 短距離Sと長距離A → 長距離Sは、スピード値換算で約1.1倍の効果が得られるという点では同じです。最高速度で走れる距離に違いが出てくるため、強弱が出てくるという話です。

 

逆に言うと、長距離のレースにおいては、長距離Sがないとかなり厳しいと言えます。3000mのレースだと、長距離Sは長距離Aよりも約816mも有利な状況で走れるので。

 

短距離Sは妥協できても、長距離Sは絶対に妥協できない!

 

短距離では、スピードよりも加速力がより重要になるため、短距離Sよりバ場適性Sの方が大事になります。

 

短距離より長距離の方が最高速度に達するまでの距離が長い理由

ここでは、脚質=逃げ、調子=絶好調、スピード=1200、パワー=1100、根性=400、賢さ=450、加速スキルなし、適性はすべてA、スタミナは充分足りている、という前提条件のもと話を進めていきます

 

レース終盤に入って加速し始めてから最高速度に達するまでの距離は、1200mの時では約204m、3000mの時では約184m必要となりますが、何故違いが生じるかについて説明したいと思います。

 

簡単に言うと、1200mの時の方が加速前と最高速度に達した時の速度差が大きく、3000mの時の方が小さいためです。

 

1200m
加速前の速度 最高速度 速度差
20.346m/s 24.467m/s 4.121m/s

 

3000m
加速前の速度 最高速度 速度差
18.585m/s 22.630m/s 4.045m/s

 

1200mの時は、20.346m/sから加速して24.467m/sまで速度が上がり、速度差が4.121m/sとなります。それに対して、3000mの時は、18.585m/sから加速して22.630m/sまで速度が上がり、速度差が4.045m/sとなります。

 

この速度差(加速前と最高速度の差)が、最高速度に達するまでの距離の長さに影響を与えています。

 

チャンミでは短距離以外では距離適性Sが必要

長距離の方が距離適性Sの恩恵が大きいと書きましたが、チャンミだと何だかんだ短距離以外では距離適性Sが必要になります。短距離でも無いより有ったほうが良いのですが、どちらかと言うと、バ場適性Sのほうが大事になってきます。

 

距離適性Sの他に、右周り◎ or 左周り◎と秋ウマ娘◎などの緑スキルがあれば理想的と言えます。

 

レースの距離が長くなるほど最高速度の高さが大事になってくる!

 

長距離では、長距離Sにすることが最低条件になってくると思います。そこを妥協してしまうと、決勝で勝つことが難しくなりそうです。

 

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