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【ウマ娘】スピードスターは弱い|強いと言われてたけど解析で効果が低いと判明!発動条件なども解説

投稿日:2021年10月22日 更新日:

 

ウマ娘_プリティーダービー

 

「ウマ娘」がリリースされた当初、何故か強いと持ち上げられてた「スピードスター」ですが、解析の結果・・・弱いことが判明しています。分かりやすくするため、表にして他スキルと効果量を比較してみました。

 

ただし、接続スキルとして見たとき、優秀かもしれません!「スピードスター」についてのスキル説明、発動条件なども書いています。

 

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スピードスターとは

「スピードスター」は、最終コーナーで発動する速度スキルです。「抜け出し準備」が下位スキルにあたります。SSRファインモーションのサポートカードが「スピードスター」を持っていますが、確定で貰える訳ではなく「あげません」されることがあります。

 

スピードスター

最終コーナーで抜け出しやすくなる<作戦・先行>

 

抜け出し準備

最終コーナーでわずかに抜け出しやすくなる<作戦・先行>

 

説明文を見ただけでは、速度が上がるのか加速力が上がるのか分かりませんが、「スピードスター」は速度が上がるスキルです。

 

続いて、発動条件を見ていきましょう。

 

最終コーナーのランダムな区間内で、順位率50%(9人のレースでは1~5位)以内のとき

 

下位スキルの「抜け出し準備」についても発動条件は同じです。

 

スピードスターと他コーナースキルの比較

他コーナースキルと比較することで「スピードスター」の強さを見ていきたいと思います。

 

下の表の「稼げる距離」を見ることでスキルの強弱が分かります。「稼げる距離」はスキルが発動したことにより、どれだけの距離を稼げたか、ということを意味します。基本的には、数値が高いほど強スキルと言えます。

 

速度の効果量と基準持続時間は、解析情報を参考にしています。(金)は金スキルであることを意味してます。

 

最終コーナーで発動
スキル名 速度の効果量[m/s] 基準持続時間[s] 稼げる距離[m]
食い下がり 0.15(加0.05) 3 0.45
勝利への執念(金) 0.35(加0.1) 3 1.05
内弁慶 0.15 3 0.45
内的体験(金) 0.35 3 1.05
抜け出し準備 0.15 1.8 0.27
スピードスター(金) 0.35 1.8 0.63
外差し準備 0.15 3 0.45
昇り龍(金) 0.35 3 1.05

 

「食い下がり」と「勝利への執念」については、速度が上がる効果の他、加速力が上がる効果も持っています。

 

「抜け出し準備」と「スピードスター」は、基準持続時間が1.8秒なので、白スキル同士の比較、金スキル同士の比較において、稼げる距離が少なくなっていることが表から分かります。

 

それでも、1周年のバランス調整により、基準持続時間が1.2秒から1.8秒に伸びているので、以前より強化されていますが、それでも、やや物足りなさは残ります。

 

「昇り龍」が強いというイメージがありますが、実は・・・「勝利への執念」や「内的体験」と強さは変わりません

 

速度の効果量や基準持続時間について詳しく知りたいという場合は、下のリンク先に詳細が書いてあるので、宜しければ読んでみて下さい。

 

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スピードスターの位置付け

上の表でスキルの強さが数値化されていますが、その結果を分かりやすく「まとめ」てみました。なお、加速力については無視し、速度の効果のみを考慮したものとなります。

 

勝利への執念(金)、内的体験(金)、昇り龍(金) > スピードスター(金) > 食い下がり、内弁慶、外差し準備 > 抜け出し準備

 

「スピードスター」の基準持続時間が上方修正される前は、「食い下がり、内弁慶、外差し準備 > スピードスター」という位置付けになっていました。

 

上方修正されたことにより、立場が逆転した訳ですが、修正前の「スピードスター」は白スキルより弱かったことになります!!

 

スピードスターは異常に持ち上げられていた

リリースされてから一か月ほど、某掲示板で「スピードスター」は異常に持ち上げられていました。それらのコメントの一部を紹介します。

 

・スピードスター → 全身全霊やっべえわ
・発動すると目に見える形で効果分かるレベル
・スピードスター確定カードはガチで人権だから
・スピードスターって最強クラスのスキルだろ

 

リリース当初、人権とか最強クラスなどと言われて持ち上げられてたことが分かります。

 

ちなみに、「スピードスター確定カードはガチで人権だから」というコメントがありますが、SSRファインモーションとSSRサクラチヨノオーのスピードスターは「あげません」されます。もしかしたら、「あげません」されないのが今後出たら人権、という意味で言ったのかもしれませんね。

 

数値的には弱いが接続スキルとして優秀?

ここまで「スピードスター」の弱いところを書いてきましたが、数値的には弱くても接続スキルとして考えたとき、優秀なスキルと言えるかもしれません。

 

というのも、「スピードスター」は、発動条件が順位条件(チャンミだと1~5位以内)のみなので、比較的安定して発動させることができるコーナー系の速度スキルと言えます。

 

ただし、スキルの効果時間が短いため、その点は接続を考えたときにもウィークポイントとなりそうです・・・

 

トレセン学園のジャージを着たエアシャカールさん

 

その他のコーナー系の速度スキルに目を向けると、「内的体験」は長距離で使えるスキルですが、長距離だと最終コーナーで既に最高速度に達しているため接続は狙えません。

 

「勝利への執念」は、最終コーナーという短い区間で追い抜かれる必要があるので不発のリスクが伴います。

 

「昇り龍」は、最終コーナーという短い区間で外から追い抜いたとき、という条件があるので、不発が心配になってきます。

 

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